公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

公務員試験に合格するための参考書と問題集

国家公務員や地方公務員などの「参考書」と「問題集」

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

公務員採用試験に合格するための、「参考書」と「問題集」選び!

 当サイトでは、たくさんある公務員採用試験について、左メニューで「科目別」、下のメニューで「職種別」に、科目の概要や試験内容、最適な参考書と問題集をご紹介しております!

ぜひ皆様の公務員試験勉強に最適な参考書・問題集選びにお役立てくださいませm(_ _)m

公務員の職種別の「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

地方公務員試験の「参考書・問題集」

公安系公務員試験の「参考書・問題集」

教育系公務員試験の「参考書・問題集」

   

その他の公務員試験の「参考書・問題集」

   

なぜ公務員試験の参考書・問題集選びが重要なのか?

 公務員採用試験は、国家公務員・地方公務員・専門職・公安系などなど、30種類以上の職種があります。

出題される問題や傾向もさまざまで、平均勉強期間も1年程度と、試験の難易度としては難しい部類に入ります。

そんな公務員試験に合格するためには、"与えられた時間の中で、いかに効率よく勉強していくか"が問われています。

そこで、非常に重要となってくるのが、「参考書」と「問題集」です!

自分にあった参考書と問題集で勉強することで、理解が早くなり、与えられた時間を効率よく使うことができます。つまり、他の受験生と差をつけられるということなのです!

自分に合った参考書と問題集の見つけ方

 自分に合った参考書・問題集選びというのは、非常に難しいです。なぜなら、同じ科目でも、各出版社からさまざまな参考書・問題集が発売されているからです!

例えば、ほぼすべての公務員試験に出題される「数的処理」なんかでは、大きな本屋さんでは、20種類以上見つけることができます。この中から自分に合った本を見つけるのは至難の業ですよね(^^;)

そんな時に、覚えておいていただきたいのが、"解説のわかりやすさ"です!

公務員試験の参考書や問題集というのは、過去に出題されたいわゆる過去問を元につくられています。つまり、どの出版社の参考書・問題集でも、元となる問題はほぼ同じなので、載っている問題もそう違いはありません!

違うのは、解答の解説です!解説については、各出版社が独自に作成しますので、解説のわかりやすさについては、各出版社で大きく差があります。

公務員試験の勉強をするときって、間違った問題を繰り返し説いて覚えることが原則ですが、間違った問題は、まずは解答の解説を読みますよね。

この解説を読んで分からなければ、他の参考書を読むなり、インターネットで調べるなりといった余計な手間が増えてしまいます。これは時間のロスに他なりません!

つまり、解答の解説が充実している参考書・問題集ほど、余計な手間が少なく、与えられた時間を効率的に使うことができるのです!

皆様が参考書や問題集を選ぶ際には、"解説のわかりやすさ"を基準に選ぶとよいと思います(^^)

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