公務員試験の出題科目

公務員試験の基礎知識

公務員試験の出題科目

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

公務員採用試験出題科目について、ご解説致します!

 公務員試験の出題科目というのは、あらゆる試験の中でも非常に多岐にわたります。公務員という職の性質上、幅広い知識と理解力が求められるからです。

公務員試験は一般的に、基礎能力試験【教養試験】専門試験に分かれ、それぞれに含まれる科目が異なります。左メニューに科目ごとにページを掲載していますが、まとめると下記表のようになります。

基礎能力試験【教養試験】
数的推理(数的処理) / 課題処理(判断推理) / 資料解釈 / 文章理解 / 社会科学 / 人文科学 / 自然科学 / 時事
専門試験
法律系科目【専門試験】
憲法 / 民法 / 行政法 / 刑法 / 商法 / 労働法 / 国際法
経済系科目【専門試験】
経済原論(ミクロ・マクロ) / 財政学 / 経済史 / 経済政策 / 経済事情 / 経営学 / 国際経済学 / 統計学 / 会計学
行政系科目【専門試験】
政治学 / 行政学 / 社会学 / 社会政策 / 国際関係

上記表はあくまでも、すべての種類の公務員採用試験に出題されるすべての科目をまとめておりますので、当然、試験の種類によって出題がない科目もたくさんあります。また、試験によって出題傾向もあります。

しかしざっとまとめると、基礎能力試験【教養試験】と専門試験を合わせると、平均して20科目以上は勉強する必要があります!

※ 教養試験のみの場合は、専門試験がありませんので、出題科目としてはかなり少なくなります。

また、基礎能力試験や専門試験などの勉強系だけではなく、2次試験・3次試験では、論文(作文)や面接試験も実施されますので、それらの対策も必要です!

そのため、公務員試験では、限られた時間の中でいかに効率よく勉強する(処理する)かが問われておりますので、それだけ、参考書や問題集(過去問)といった勉強ツールが非常に重要になってくるのです!

公務員の参考書・問題集ページ一覧

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