公務員試験の出題科目

公務員試験の基礎知識

公務員試験に受かる勉強法

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

公務員採用試験受かる勉強法について、ご解説致します!

 公務員試験は出題される科目数が非常に多く、すべてを完璧に勉強しようと思うと、時間がどれだけあっても足りません!

これはどの科目にもいえることですが、小学校や中学校の勉強って、まずは教科書を勉強して覚えることは覚え、その後問題集に入りますよね!

公務員試験も同じ勉強法でOKな科目もありますが、基本的な考え方は下記です。

× 落ちる勉強法 = まずは暗記から入る
○ 受かる勉強法 = 過去問から勉強する!

ここで誤解のないようにしていただきたいのが、全く知識のない科目をいきなり過去問からやっても解けるわけありませんので、教科書や参考書をひととおり流し読みしたら、過去問を解きながら覚える!という意味です。

そのため、コツコツすべてを暗記してから過去問にとりかかるという従来の勉強法では非常に非効率で、過去問を解きながら、何が頻出問題なのか、どういったことが問われやすいのかを確認しながら、覚えるところは暗記するといった勉強法の方が、非常に効率的に勉強が進みます。

これはどの科目にもいえることで、特に公務員試験では過去問と同じような問題が出題されることがよくあります!

そのため、過去問は過去5年分〜10年分はこなしておいた方がよいでしょう!

1問3分で解く習慣をつけよう!

 公務員試験は時間との戦いです!

基礎能力試験(教養試験)であれば、40〜45問程度1時間30分〜2時間20分で解く必要があります。

1問あたりにかけられる時間を計算してみると、およそ3分程度であることがわかります。

公務員試験に落ちた受験生で多いのが、1問に10分以上かけてしまった問題があり、時間が全然足りなかったというものです。

これは非常にもったいないことで、解けない問題や時間のかかりそうな問題は早々と飛ばして後回しにし、解ける問題を確実に正答することの方が、よっぽど大切なのです!

そのため、過去問や問題集をこなす際も、1問3分以内で解く!ということを心がけることで、本番の試験でも落ち着いて取り組むことができます!

公務員の参考書・問題集ページ一覧

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