勉強する科目の優先順位

公務員試験の基礎知識

勉強する科目の優先順位

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

公務員採用試験勉強する科目優先順位について、ご解説致します!

 公務員試験は、非常にたくさんの科目が出題される試験です。

特に他の試験と大きく異なるのが、例えば、憲法なら憲法の試験、経済なら経済の試験という単体の試験方式ではなく、いろいろな科目がごちゃまぜになった、総合得点方式だということです!

なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、これは勉強を進める上で非常に重要なことで、きちんと理解しておく必要があります!

公務員試験の合格ラインは全体の6割正答だといわれています。

40問の試験であれば24問以上正解すれば合格ラインに入っているということになります。

つまり、すべてを勉強するのではなく、配点比率の高い科目や他の科目と内容がかぶっているような科目を優先的に勉強する方が、より合格ラインに近づきやすいということなんです!

勉強する科目の優先順位を具体的に示すと、下記のようになります。

< 基礎能力試験(教養試験) >
数的処理(数的推理・判断推理・資料解釈)・文章理解・社会科学
< 専門試験 >
憲法・民法・経済原論(ミクロ・マクロ)・行政法

これらの科目は配点比率が大きく、他の科目のベースとなるような科目ですので、1番はじめに勉強すべき科目です!

本番の試験では、上記にあげました科目を全問正解すれば合格できます!しかし中には難しい問題、時間のかかる問題もありますので、解ける問題は確実に正答して、他の科目で点数を積み重ねて合格ラインにもっていくというようなイメージを持っておくとよいでしょう!

公務員試験に合格するためには、勉強する科目に優先順位をつけ、もっとも効率的な勉強法でがんばることが大切なのです!

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