自然科学のおすすめ「参考書・問題集」

公務員試験の教養試験【基礎能力試験】

自然科学という科目と出題数

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

自然科学のおすすめ「参考書」と「問題集」をご紹介致します!

 自然科学という科目は、数学・物理・化学・生物・地学などを指します。

教養試験で出題されますが、おおむね高校で勉強する内容の試験レベルです。

頻出分野は、数学ー式と計算・関数・グラフ。物理ー力学・電磁気学・波動。化学ー基礎理論・無機・有機。生物ー同化と異化・恒常性。地学ー気象・天文などです。

数学・物理・化学は文系の方は勉強に苦労する方が多い科目ですが、生物・地学はほぼ暗記科目です。そのため、文系の方でも勉強次第で点数をとることは十分に可能です。

また、数学・物理・化学も頻出問題がありますので、すべて捨ててしまうのではなく、勉強範囲を絞ることで1点でも多く得点を重ねることができます。

公務員採用試験では、3〜5問くらい出題されます。特に数学と地学は、国家公務員試験では出題がほぼなくなっていますので、苦手な方は捨ててしまうのも1つの方法です。

自然科学のおすすめ「参考書」と「問題集」

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上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

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