経済原論(ミクロ・マクロ)のおすすめ「参考書・問題集」

公務員試験の経済系科目【専門試験】

経済原論(ミクロ・マクロ)という科目と出題数

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

経済原論(ミクロ・マクロ)のおすすめ「参考書」と「問題集」をご紹介!

 経済原論(ミクロ・マクロ)という科目は、「ミクロ経済学」と「マクロ経済学」に分かれます。

ざっくりと説明しますと、ミクロ経済学というのは、小さな経済ということで、需要と供給など、私たちの生活に近い経済学です。

マクロ経済とは、大きな経済ということで、国単位、政府単位の景気変動や経済事情など、スケールの大きな経済学です。

経済原論は、文系の方は苦手意識を持っている方が多いですが、数学や物理なんかとは違い、覚える必要がある内容も多く、半分文系のような科目です。

ただし、経済原論を理解するためには、高校レベルの数2程度を理解しておく必要があります。特に「微分」についてはしっかりとマスターしておきましょう!

経済原論は公務員試験において、ほとんどの試験において出題されるトップクラスの重要科目ですので、得手不得手関わらずしっかりとした対策が必要です!

公務員採用試験では、4〜18問くらい出題されます。特に、国家総合職・労働基準監督官・地方上級・裁判所事務官・国税専門官などの試験では、多めに出題されます。

経済原論(ミクロ・マクロ)のおすすめ「参考書」と「問題集」

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上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

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