国家公務員総合職試験なら揃えておきたい「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

国家公務員総合職採用試験の出題傾向と出題パターン

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

国家公務員総合職試験の「参考書」と「問題集」をご紹介致します!

 国家公務員総合職採用試験では、「院卒者試験」と「大卒者試験」に分かれ、試験区分によって、試験内容が異なります。

試験内容
院卒 大卒
基礎能力試験(択一式:2時間20分) 基礎能力試験(択一式:3時間)
専門試験 ( 択一式:3時間30分)
※ 法務区分はなし
専門試験 ( 択一式:3時間30分)
※ 教養区分はなし
専門試験(記述式:行政は4時間。それ以外は3時間30分) 
※法務区分はなし
総合論文試験 
※ 教養区分のみ
政策課題討議試験(1時間30分程度) 専門試験(記述式:3時間30) 
※教養区分はなし
人物試験(個別面接) 政策論文試験(2時間・1題)
  政策課題討議試験(1時間30分程度)
※ 教養区分のみ
  企画提案試験(小論文及び口述)
※ 教養区分のみ
  人物試験(個別面接)

国家公務員総合職では、「院卒者試験」と「大卒者試験」で、実施される試験内容が異なりますし、試験区分によっても異なります。

非常に競争率が高く難関な試験のため、すべての試験において、綿密な計画と対策が必要です。

基礎能力試験
院卒 大卒
数的推理 6問 数的推理 6問
判断推理 7問 判断推理 7問
資料解釈 3問 資料解釈 3問
文章理解 8問 文章理解 11問
社会科学(時事含む) 2問 社会科学(時事含む) 6問
自然科学 2問 自然科学 2問
人文科学 2問 人文科学 5問
解答数/試験時間 30/2時間20分 解答数/試験時間 40/3時間

※ 知識分野(数的推理・判断推理・資料解釈・文章理解以外)の試験では、選択解答制(20題中15題選択など)でしたが、平成24年度からは、全問必答になっています。

つまり、知識分野で出題された問題はすべて解答する必要があるということです。知識分野が重視され、捨て科目を作りにくくなったということです。

※ 国家公務員試験【大卒程度】では、社会(社会学や心理学など)・文学・芸術・数学・地学について、出題がなくなっている試験が大半です。

専門試験については、試験区分によって非常に多岐に渡りますので、人事院 国家公務員採用総合職試験をご参照くださいm(_ _)m

国家公務員総合職試験勉強におすすめの「参考書」と「問題集」

 
基礎能力試験【教養試験】
法律系科目【専門試験】
経済系科目【専門試験】
     
行政系科目【専門試験】
     
論文・作文
面接試験・集団討論など
総合的な過去問・問題集
   

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