財務専門官試験なら揃えておきたい「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

財務専門官採用試験の出題傾向と出題パターン

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

財務専門官になるための「参考書」と「問題集」をご紹介致します!

 財務専門官採用試験の試験内容は下記です。

  • 基礎能力試験(択一式:2時間20分)
  • 専門試験(択一式:2時間20分)
  • 専門試験(記述式:1時間20分)
  • 人物試験(個別面接)

財務専門官採用試験では、一般的な基礎能力試験専門試験の他に、記述式の専門試験が実施されます。

専門試験(択一式)では、憲法・行政法/経済学・財政学・経済事情の2科目28題必須解答となり、民法・商法/統計学/政治学・社会学/会計学(簿記含む)/経営学/英語/情報数学/情報工学の8科目(各6題)の内、2科目計12題を選択し解答します。

合計4科目40題を2時間20分で解答するということになります。

専門試験(記述式)では、憲法/民法/経済学/財政学/会計学の5科目(各1題)の内、1科目を選択して解答します。

なお、専門試験(記述式)の得点は、第一次試験の合否には反映されず、最終合格者決定の際の総合得点として反映されます。

財務専門官採用試験の出題パターン
基礎能力試験 専門試験
数的推理 5問 憲法・行政法 14問
判断推理 8問 経済学・財政学・経済事情 14問
資料解釈 3問 以下の科目の内、2科目12題を選択して解答します。
文章理解 (現代文/英文) (6/5)問 民法・商法 6問
政治/経済 (1/1)問 統計学 6問
社会/思想 (1/1)問 政治学 6問
日本史 1問 社会学 6問
世界史 1問 会計学(簿記含む) 6問
地理 1問 経営学 6問
文学・芸術 0問 英語 6問
数学 0問 情報数学 6問
物理 1問 情報工学 6問
化学 1問    
生物 1問    
地学 0問    
国語 0問    
時事・社会事情 3問    
解答数/試験時間 40/2時間20分  

※ 平成23年度までの国家公務員採用試験【大卒程度】の知識分野(数的推理・判断推理・資料解釈・文章理解以外)の試験では、選択解答制(20題中15題選択など)でしたが、平成24年度からは、全問必答になっています。

つまり、知識分野で出題された問題はすべて解答する必要があるということです。知識分野が重視され、捨て科目を作りにくくなったということです。

※ 国家公務員試験【大卒程度】では、社会(社会学や心理学など)・文学・芸術・数学・地学について、出題がなくなっている試験が大半です。

財務専門官試験勉強におすすめの「参考書」と「問題集」

 財務専門官採用試験におすすめな「参考書」と「問題集」は下記です。

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基礎能力試験【教養試験】
法律系科目【専門試験】
 
経済系科目【専門試験】
行政系科目【専門試験】
専門記述
論文・作文
個別面接
総合的な過去問・問題集
   

上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

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