家庭裁判所調査官試験なら揃えておきたい「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

家庭裁判所調査官採用試験の出題傾向と出題パターン

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

家庭裁判所調査官になるための「参考書」と「問題集」をご紹介致します!

 家庭裁判所調査官採用試験は、現在単独では実施されておらず、現在は裁判所総合職の、人間科学区分にて募集されています。

裁判所総合職の人間科学区分には、「院卒者試験」と「大卒程度試験」があります。

家庭裁判所調査官採用試験の試験内容は下記です。

試験 区分 試験内容
総合職試験(院卒) 人間科学 基礎能力試験(択一式:2時間25分・30題)
専門試験(記述式:2時間30分・6題)
専門試験(記述式:2時間・2題選択)
政策論文試験(1時間30分・1題)
人物試験(集団討論及び個別面接)
総合職試験(大卒) 基礎能力試験(択一式:3時間 40題)
専門試験(記述式:2時間30分・6題)
専門試験(記述式:2時間・2題選択)
政策論文試験(1時間30分・1題)
人物試験(集団討論及び個別面接)

家庭裁判所調査官採用試験では、基礎能力試験(択一式)・専門試験(記述式)・政策論文試験・人物試験(個別面接・集団討論)など、非常に幅広く、特に法律系科目の出題が多くなっています。

基礎能力試験
総合職(院卒) 総合職(大卒)
知能分野27題 知能分野27題
知識分野3題 知識分野13題
2時間25分・30題 3時間・40題
専門試験
総合職(人間科学)
記述式(院卒) 記述式(大卒)
憲法・民法・刑法から出題(各1題)心理学・社会学・社会福祉学・教育学は選択 憲法・民法・刑法から出題(各1題)心理学・社会学・社会福祉学・教育学は選択
2時間30分・6題 2時間30分・6題
記述式 記述式
13科目(臨床心理学・発達心理学・社会心理学・家族社会学・社会病理学・社会福祉援助技術・児童福祉論・老人福祉論・教育方法学・教育心理学・教育社会学・民法・刑法)15題の内、2科目を選択(2時間) 13科目(臨床心理学・発達心理学・社会心理学・家族社会学・社会病理学・社会福祉援助技術・児童福祉論・老人福祉論・教育方法学・教育心理学・教育社会学・民法・刑法)15題の内、2科目を選択(2時間)
政策論文試験
1題(1時間30分)

裁判所職員試験は、受ける試験区分によって試験内容は若干異なりますが、憲法・民法・刑法が主となっており、それ以外の好きな科目を選択するといったイメージです。

また、専門試験では、記述式であることが特徴的です。

家庭裁判所調査官試験おすすめ「参考書」と「問題集」

 家庭裁判所調査官採用試験におすすめな「参考書」と「問題集」は下記です。

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基礎能力試験【教養試験】
法律系科目【専門試験】
論文・作文
面接試験・集団討論など
総合的な過去問・問題集

上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

公務員の職種別の「参考書」と「問題集」

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