衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)試験の「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)採用試験の出題傾向

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)の「参考書」と「問題集」をご紹介!

 衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)採用試験では、一般職衛視という区分に分かれています。どちらも高卒程度の試験レベルですが、試験内容が若干異なります。

  • 基礎能力試験(択一式:2時間)
  • 作文試験(1時間) ※ 一般職のみ
  • 個別面接
  • 身体検査・体力検査 ※ 衛視のみ

衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)採用試験では、一般的な基礎能力試験が行われ、一般職のみ作文試験、衛視のみ身体検査・体力検査が実施されます。個別面接はどちらも必須となっています。

衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)採用試験の出題パターン
基礎能力試験
数的処理 3問 地理 2問
課題処理 7問 文学・芸術 0問
資料解釈 2問 数学 1問
文章理解 (現代文/英文) (4/2)問 物理 1問
古文or漢文 1 化学 1問
政治/経済 (2/2)問 生物 1問
社会/倫理 (1/1)問 地学 1問
日本史 1問 国語 2問
世界史 2問 英語 2問
解答数/試験時間 40/2時間

※ 国家一般職【高卒】試験では、数的推理→数的処理へ、判断推理→課題処理へ名称が変更されています。内容は同じです。

※ 国家公務員採用試験【高卒程度】では、数学・物理などの自然科学系の出題数が減少し、各科目1題の出題が大半を占めます。

逆に、国家一般職【高卒】国家専門職【高卒】では、英語2問程度出題されるようになりました。

 

衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)試験の「参考書」「問題集」

 衆議院事務局(一般職/高卒・衛視)採用試験におすすめな「参考書」と「問題集」は下記です。

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基礎能力試験【教養試験】
 
作文試験
個別面接
総合的な過去問・問題集

上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

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