衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)試験の「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)採用試験の出題傾向

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)の「参考書」と「問題集」をご紹介!

 衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)採用試験では、総合職一般職で試験内容が若干異なります。

  • 基礎能力試験(択一式:2時間)
  • 専門試験(択一式:2時間)
  • 論文試験(3時間) ※一般職は2時間
  • 集団討論・個別面接
  • 口述試験 ※ 総合職のみ

衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)採用試験では、一般的な基礎能力試験の他に、専門試験・論文試験・集団討論・個別面接が実施されます。

論文試験は、総合職の方が一般職よりも1時間多く配分されています。また口述試験は、総合職のみ実施されます。

衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)採用試験の出題パターン
基礎能力試験
数的推理 8問 文学・芸術 0問
判断推理 8問 数学 0問
資料解釈 1問 物理 1問
文章理解 (現代文/英文) (5/5)問 化学 1問
政治/経済 (3/1)問 生物 1問
社会/思想 (1/1)問 地学 1問
日本史 1問 国語 0問
世界史 1問 時事・社会事情 0問
地理 1問    
解答数/試験時間 40/2時間
専門試験
総合職 一般職
憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係 憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係、英語
論文試験(記述式)
(1)憲法(1題)(必須)  
(2)行政法(1題)民法(1題)政治学(1題)経済学(1題)
(いずれか2科目を選択)
(1)憲法(1題)(必須)  
(2)行政法(1題)政治学(1題)経済学(1題)
(いずれか1科目を選択)
3題/180分 2題/120分

※ 平成23年度までの国家公務員採用試験【大卒程度】の知識分野(数的推理・判断推理・資料解釈・文章理解以外)の試験では、選択解答制(20題中15題選択など)でしたが、平成24年度からは、全問必答になっています。

つまり、知識分野で出題された問題はすべて解答する必要があるということです。知識分野が重視され、捨て科目を作りにくくなったということです。

※ 国家公務員試験【大卒程度】では、社会(社会学や心理学など)・文学・芸術・数学・地学について、出題がなくなっている試験が大半です。

衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)の「参考書」と「問題集」

 衆議院事務局(総合職・一般職/大卒)採用試験におすすめな「参考書」と「問題集」は下記です。

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基礎能力試験【教養試験】
法律系科目【専門試験】
経済系科目【専門試験】
行政系科目【専門試験】
論文試験
個別面接・集団討論
総合的な過去問・問題集

上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

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