航空管制官試験なら揃えておきたい「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

航空管制官採用試験の出題傾向と出題パターン

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

航空管制官になるための「参考書」と「問題集」をご紹介致します!

 航空管制官採用試験の試験内容は下記です。

  • 基礎能力試験(択一式:2時間20分)
  • 適性試験(航空管制官として必要な記憶力、空間把握力についての筆記試験 ○記憶についての検査(示された図や記号、数値などを記憶するもの)(15題:20分) ○空間関係についての検査 (空間的な方向や移動などの状態を判断するもの(45題:25分)
  • 外国語試験(択一式:30題:2時間 英文解釈・和文英訳・英文法)
  • 外国語試験(英語のヒアリング・英語による面接)
  • 人物試験(個別面接)
  • 身体検査・身体測定

航空管制官採用試験では、一般的な基礎能力試験の他に、適性試験外国語試験があるのが特徴的です。

特に、航空管制官という職業柄、外国語の試験が重視されており、筆記試験・ヒアリング・面接での英会話など、英語の対策が欠かせません!

航空管制官採用試験の出題パターン
基礎能力試験
数的推理 5問 文学・芸術 0問
判断推理 8問 数学 0問
資料解釈 3問 物理 1問
文章理解 (現代文/英文) (6/5)問 化学 1問
政治/経済 (1/1)問 生物 1問
社会/思想 (1/1)問 地学 0問
日本史 1問 国語 0問
世界史 1問 時事・社会事情 3問
地理 1問    
解答数/試験時間 40/2時間20分

※ 平成23年度までの国家公務員採用試験【大卒程度】の知識分野(数的推理・判断推理・資料解釈・文章理解以外)の試験では、選択解答制(20題中15題選択など)でしたが、平成24年度からは、全問必答になっています。

つまり、知識分野で出題された問題はすべて解答する必要があるということです。知識分野が重視され、捨て科目を作りにくくなったということです。

※ 国家公務員試験【大卒程度】では、社会(社会学や心理学など)・文学・芸術・数学・地学について、出題がなくなっている試験が大半です。

航空管制官試験勉強におすすめの「参考書」と「問題集」

 航空管制官採用試験におすすめな「参考書」と「問題集」は下記です。

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基礎能力試験【教養試験】
外国語試験
個別面接
総合的な過去問・問題集
     

上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

公務員の職種別の「参考書」と「問題集」

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