労働基準監督官試験なら揃えておきたい「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

労働基準監督官採用試験の出題傾向と出題パターン

公務員採用試験「参考書・問題集」の選び方

労働基準監督官になるための「参考書」と「問題集」をご紹介致します!

 労働基準監督官採用試験の試験内容は下記です。

  • 基礎能力試験(択一式:2時間20分)
  • 専門試験(択一式:2時間20分)
  • 専門試験(記述式:2時間)
  • 人物試験(個別面接)
  • 身体検査・身体測定

労働基準監督官採用試験では、一般的な基礎能力試験専門試験(択一式)の他に、専門試験(記述式)人物試験(個別面接)が実施されます。

また、 労働基準監督官ABに分かれており、専門試験の試験内容が異なります。

なお、専門試験(記述式)の得点は、第一次試験の合否には反映されず、最終合格者を決定する際に、総合得点として反映されます。

労働基準監督官採用試験の出題パターン
基礎能力試験
数的推理 5問 文学・芸術 0問
判断推理 8問 数学 0問
資料解釈 3問 物理 1問
文章理解 (現代文/英文) (6/5)問 化学 1問
政治/経済 (1/1)問 生物 1問
社会/思想 (1/1)問 地学 0問
日本史 1問 国語 0問
世界史 1問 時事・社会事情 3問
地理 1問    
解答数/試験時間 40/2時間20分

※ 平成23年度までの国家公務員採用試験【大卒程度】の知識分野(数的推理・判断推理・資料解釈・文章理解以外)の試験では、選択解答制(20題中15題選択など)でしたが、平成24年度からは、全問必答になっています。

つまり、知識分野で出題された問題はすべて解答する必要があるということです。知識分野が重視され、捨て科目を作りにくくなったということです。

※ 国家公務員試験【大卒程度】では、社会(社会学や心理学など)・文学・芸術・数学・地学について、出題がなくなっている試験が大半です。

専門試験(択一式)
A 48題出題 40題解答 <必須問題> 労働法[7]、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)[5]の計12題
B 46題出題 40題解答 <必須問題> 労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係、労働安全衛生)[8]の計8題 <選択問題> 次の38題から32題選択 工学に関する基礎(工学系に共通な基礎としての数学、物理、化学)[38]
専門試験(記述式)
A 2題出題 2題解答 労働法1題、労働事情(就業構造、労働需給、労働時間・賃金、労使関係)1題
B 4〜6題出題 2題解答 <必須問題> 工業事情1題 <選択問題> 工学に関する専門基礎(機械系、電気系、土木系、建築系、衛生・環境系、応用化学系、応用数学系、応用物理系等の工学系の専門工学に関する専門基礎分野)から3〜5題出題し、うち1題選択

労働基準監督官試験勉強におすすめの「参考書」と「問題集」

 労働基準監督官採用試験におすすめな「参考書」と「問題集」は下記です。

※ 書店の販売ランキング・予備校の情報・口コミ・独自の調査などを元にご紹介しております!
※ Amazonにリンクしておりますので、そのままご購入いただけます。

 
基礎能力試験【教養試験】
専門試験(択一式)
 
専門試験(記述式)
     
個別面接
総合的な過去問・問題集
 

上記「参考書・問題集」は、あくまでもおすすめですので、他に自分にあったものがあれば、それが1番いいです(^^)

公務員の職種別の「参考書」と「問題集」

国家公務員試験の「参考書・問題集」

地方公務員試験の「参考書・問題集」

公安系公務員試験の「参考書・問題集」

教育系公務員試験の「参考書・問題集」

   

その他の公務員試験の「参考書・問題集」

   

ページの一番上へ>    次のページ→財務専門官
サイトのTOPページへ